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2020年末の日経平均予想を2万1000円から2万3000円へ上方修正

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野村證券週報2020年8月24号-新型コロナワクチン相場

4-6月期決算では新型コロナウイルス耐性が強い業種がアナリスト予想を上回り、コロナ耐性が弱い業種ほどアナリスト予想を下回る内容の決算発表となった。

今後、米国金利の行方はFRBタカ派は弱く金利上昇は考えにくい、そうなると成長株へ資金流入へとつながる。米国大統領選挙までに新型コロナウイルスワクチン承認が11月間近にある可能性との読み。

野村證券相場見通しでは例年4-6月決算発表後に株価は調整入り、7月は日経平均株価が1000円下落となった。しかし企業業績は思ってたほど悪くなかったことから、野村證券2020年末日経平均予想を従来2万1000円から2万3000円に引き上げたと週報で解説している。

焦点
成長株優位継続を検証する3つの時間軸

産業界
新型コロナウイルスが収益構造改革を迫る食品業界

銘柄研究

・電通グループ(4324)
徹底した合理化が進む デジタル領域の拡大にも期待

・THK(6481)
リニアガイドで世界トップ 営業損益は7-9月期から回復予想

・阪和興業(8078)
大幅減益ながら底堅さを示す 国内外で中期成長余地が大きい

資産運用
改めて考える小型株効果の魅力

新産業の潮流 
主食革命 手軽に日常的に取り込める健康食品に注目

資本市場の話題
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