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日経平均23842円、日銀金融政策現状維持、韓国北朝鮮首脳会談

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日経平均株価4日間で1200円上昇

9月19日の日経平均株価は大幅続伸、一時は2万3842円05銭まで上昇して5月の高値を明確に上抜いた。先週から相場の流れが変わりはじめ、4日続伸となったが、窓を開けて上髭を形成して終わるかに注目。

後場は前場に比べて日経平均株価が更に買われる場面もあったが、23800円台で頭打ちの状況。4連騰で日経平均株価は1200円上昇したことから後場の伸び悩みは利益確定売りも相当出ている様子。

マザーズ市場ではバイオのそーせいグループ(4565)が、開発中のムスカリンM1作動薬HTL0018318臨床開発中断を発表 してストップ安売り気配、TATERU(1435)が2日連続のストップ高、165万株、取得金額上限5億円の自社株取得を発表したランドビジネス(8944)がストップ高となった。

大きな政策変更は無いと予想されていた、日銀金融政策決定会合は「現状維持」としたことで、安倍首相の発言で出口戦略について触れなかったことがポジティブ材料となった。また韓国と北朝鮮の両首脳が会談して平和ムードが相場を明るくした。

南北首脳会談

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