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リーマンショック後の日経平均安値コロナショックはいつ終わる?

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リーマンショック前とコロナショックを比較

コロナショック世界株価暴落はリーマンショック級の暴落相場、2020年3月12日のニューヨーク株式市場はダウ平均株価下落率が約10%急落、前日比2352ドル安の2万1200ドル62セント、欧州株も軒並み10%以上下落した。

日本株式市場も例外ではなく、世界の株価下落影響を受けてザラバ日経平均株価が1000円以上の急落となる場面があり、3月13日安値は1万6690円60銭まで売られ終値は1万7431円05銭となった。1か月前の2月13日終値2万3827円73銭から値下がり幅は6396円と記録的な急落相場となった。

新型コロナウイルスショック相場終了はいつ?

現在、世界中の投資家が新型コロナショックから株式市場や為替市場が底打ち、上昇反転に向かうのはいつなのか?コロナショック相場終了するのはいつなのか固唾の呑んで見守っている。

新型コロナウイルス(Covid-19)感染者が世界中で広がり、WHOはパンデミック宣言をした。株式市場は世界景気見通し悪化を先取りして頑強だった米国株も大幅下落、アジア株は相当な痛手を被った。

コロナショック相場が2008年のリーマン・ショック相場級のダメージと比較されたり、1987年のブラックマンデー再来との表現が多い中、過去のショック相場は株価下落から何日後に相場底打ちしたのかが話題になっている。

以下の表は、ITバブル、アジア通貨危機、リーマンショック、チャイナショック、ブラックマンデー、アメリカ貿易センタービルに飛行機が突っ込んだ世界同時テロ事件など、当時のショック相場に株価下落期間をまとめた物。

歴史的なショック相場

ショック相場呼称下落開始から安値までの営業日数下落率
ITバブル崩壊(2000年4月)155-42.2%
アジア通貨危機(1997年8月)72-25.8%
新型コロナショック(2020年1月)32-18.5%
リーマン・ショック(2008年9月)28-38.3%
チャイナ・ショック(2015年8月)25-15.5%
ブラックマンデー(1987年10月)19-18.9%
アメリカ同時多発テロ(2001年9月)4-7.7%

ITバブル崩壊は約半年間の155日後に日経平均株価が底打ちした、リーマンショックは28日後に底打ちした、実際には2008年3月にベアスターンズ破綻を米国政府が救済したころを含めると本当はもっと長期間になる。

新型コロナショック相場は3月11日時点で32日間、米国株式市場ではNYダウ平均株価が1000ドル超えの乱高下が繰り返されており、史上最大の下落率、史上最大の上昇率という記録的数字が短期間でニュースで大きく取り上げられている。

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