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7pay廃止に伴う損失25億円を一括計上、セブン銀行中間決算

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7pay損失25億円

セブンアンドアイホールディングスの金融部門中核のセブン銀行(8410)上期決算発表が明らかになった。2019年7月1日に7payサービス開始、直後に7pay不正アクセスが発覚して7月4日にサービス停止。

セブンペイ記者会見はセキュリティ脆弱性に問題は無かった、二段階認証について指摘されるとセブンペイ(セブンアンドアイホールディングス)の対応が悪かったと非難を浴び、ネットSNSで炎上した。

wikipediaによると、被害額は7月31日現在で808人のアカウント、38,615,473円に上り、これらの被害額についてはセブン&アイ・ホールディングスが全額補償すると公表されている。

証券アナリストはセブン銀行決算レビューを、中間期上期の連結純利益130億円は通期会社計画に対して49%の進捗率、7pay廃止に伴う損失25億円を一括計上したことにより、アナリスト予想を下回ったと分析。

2018年(平成30年)6月14日 - 株式会社セブン・ペイ設立[1]。
2019年(令和元年)
    7月1日 - 「7pay」サービス開始[5][6][7]。
    7月2日 - 「身に覚えのない取引があった」との問い合わせが寄せられる[8][9]。
    7月3日 - 「7pay」の大規模な不正利用が判明し、サービスの制限を開始。以後、サービス制限の範囲を拡大(詳細後述)。
    7月4日 - 店舗レジ及び、セブン銀行ATMからの現金チャージ利用を停止。新規会員登録を停止。[8]
    7月8日 - 一連の不正使用案件に関連し、金融庁がセブン・ペイに対して資金決済法に基づく報告徴求命令を出す[10]。
    7月11日 - 外部IDによるログインを停止[8]。
    7月30日 - 共通IDの7iDの全会員約1650万人のパスワードを一斉リセット[8][11][12]。
    8月1日 - 7payのサービスを2019年9月30日24時に廃止することを発表[8][13][14]。
    9月27日 - 残高払い戻し方法を発表[15][16]。
    9月30日24時 - 7Payサービス終了。
    10月1日 - 7pay残高の払い戻しを開始。払い戻し期間は2020年1月10日まで[17]。

出所:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%A4

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