株式ニュース速報、日本株情報、IPO初値予想を初心者でもわかる外国為替FX、証券口座開設方法までオススメ情報満載

株ニュース倶楽部

注目株・マーケット

杉村倉庫、フィル・カンパニーストップ高、そーせいグループ株価急落

投稿日:

小室哲哉引退記者会見エイベックス株価下落せず

日経平均株価2018年1月19日

1月19日、大引けの日経平均株価は44円69銭高の2万3808円06銭、TOPIXは12.88ポイント高の1889.74ポイントで終了。東証一部の出来高は13億9234万株、売買代金は2兆6798億円、値上がり銘柄数1392、値下がり銘柄数574、変わらずは98、津田駒、ヨシムラフード、北の達人コーポレーションが買われ、ベステラは決算嫌気売り、前日に上昇したアゴーラ・ホスピタリティーは下落率トップ。

モバイルファクトリー(3912)がブロックチェーンを使ったスマホゲーム事業に参入すると報じられ大幅高スタート。仮想通貨でゲームキャラクターをプレイヤー間で売買できるという現在のアプリゲームと特色が違うことが好感されたが、モバイルファクトリー株価は前日比263円高の1600円まで買われた後に1円高の1358円まで上げ幅縮小して取引を終えた。

音楽プロデューサー小室哲哉さんが不倫疑惑報道でマスコミの報道が過熱する中、都内で日あらかれた記者会見は小室哲哉氏が芸能界・音楽業界を引退すると伝わった。かつて安室奈美恵、trf、篠原涼子、globe、華原朋美などミリオンセラー連発する「小室ファミリー時代」があった。小室氏の楽曲を多く手掛けるエイベックス(7860)株価は引退宣言でも株価は下落せず関係性が薄れたとの見方。

マザーズ市場ではバイオ企業そーせいグループ(4565)が大幅安。670円安の1万870円で取引を終えた。寄り付き前に開示された同社のィオナ・マーシャル執行役副社長兼最高科学責任者(CSO)が2月末で辞任することが開発中の新薬研究遅延へと投資家からネガティブ材料視された。

ファーストリテイリング、ファナック、京セラ、ドンキホーテなど値嵩株が売られ、任天堂は新製品ニンテンドー・ラボが業績貢献するとの期待感で買われた。三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループなど銀行株が高く、資源関連の住友金属鉱山はEV関連銘柄として車載バッテリー素材としても注目された。

大和証券がM&A市場拡大するとM&A関連銘柄を新規レーティング「買い」とした山田コンサルティング、ミロク情報サービスは続伸。フィル・カンパニーは急反発してストップ高、大阪カジノ構想で杉村倉庫はストップ高まで上昇して上場来高値を更新した。



参考にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
参考No.1ネット証券で始めよう!株デビューするならSBI証券
参考楽天証券口座開設料・口座管理料は無料!資料のご請求はこちら

-注目株・マーケット
-, , ,

Copyright© 株ニュース倶楽部 , 2018 AllRights Reserved.