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日経平均3日ぶり反落、ヤマシンフィルタ、IBJ高い

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東証一部からマザーズ銘柄へ資金流入

日経平均株価3日ぶり反落
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大引けの日経平均株価は135円04銭安の2万2261円76銭、TOPIXは4.11ポイント安の1759.65ポイントで終了。出来高は14億5466万株、売買代金は2兆3496億円、東証一部の値上がり銘柄1263、値下がり銘柄700、変わらずは74、フィックスターズ(3687)がストップ高、AIを活用した婚活のIBJ(6071)、TAC(4319)、ヤマシンフィルタ(6240)高く、東京エレクトロン(8035)が売られた。

米国株式主要3指数が下落した流れで東京株式市場では日経平均株価が3日ぶりの反落、円高の影響もあり輸出関連株に売りが波及。下がった局面では上昇相場に乗り遅れた投資家からの押し目買いが入り下げ渋る、東証一部銘柄が先行して上昇した相場にきょうはマザーズ指数がしっかり、出遅れた中小型株への個人投資家マネーが流入との観測。

東証一部の値上がり率ランキング1位はフィックスターズ、IBJ、TAC、ヤマシンフィルタなどが上位を占めた。東京エレクトロンなど半導体関連の値嵩株は国内証券からレーティング格下げの影響で株価下落が波及した。マーケット関係者からは、半導体関連株と、有機EL関連株は相反する値動きだったという。

投資家の一部からは、野村證券、銀行株などの金融株の値動きが悪いことを指摘。出遅れ株に循環されていないセクターがあるという、目立ったところでは古河電工(5801)、フジクラ(5803)といった電線株が大幅高、テイク&ギヴニーズ(4331)が続伸、相場の福の神がラジオ日経番組で紹介したソリトンシステムズ(3040)が続伸、アミューズ(4301)、双信電機(6938)、木村化工機(6378)など値上がりとなった。

6000億円の第三者割当増資を行い上場維持をする東芝(6502)は急落。新株発行価格が先週の11月17日終値より10%安いことから、新株発行価格にサヤ寄せする格好で値下がり、そーせいグループ(4565)、UMNファーマ(4585)、ジーンテクノサイエンス(4584)、アンジェス(4563)などマザーズ市場ではバイオ関連株が売られた。

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