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ウェーブロックホールディングス初値予想コンセンサス再上場IPO案件

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ウェーブロックホールディングス初値予想

4月10日、東証二部市場にウェーブロックホールディングス(7940)が新規上場する。同社は東証二部市場に上場してたウェーブロックを2009年にみずほキャピタルパートナーズから非上場化の提案を受けてエムシーピースリー投資事業有限責任組合により設立されたウェーブロックインベストメントによりTOB(株式公開買付)により上場廃止となった、今回は持株会社となっての再上場である。

ウェーブロックホールディングス初値予想コンセンサスは公開価格750円と同水準か若干の上昇を見込む。ただし公開価格を下回る可能性もかなり大きいとも考えられる。理由は再上場IPO案件、ウェーブロックホールディングスとして新規上場の株式売り出しが526万6500株がエムシーピースリー投資事業有限責任組合が保有する株式の放出だからだ。

3月6日に東証がウェーブロックホールディングス上場承認した際に、上場に関するウェーブロックホールディングス目論見書では想定売出し価格840円と記載があったのに、仮条件は720円~750円と想定売出し価格840円を下回ったことは人気が低かったことを意味している点で注目されたい。

再上場IPOはマクロミル(3978)、スシローグローバルホールディングス(3563)ともに初値が公開価格を下回り、未だに公開価格に株価が達していない。どちらも投資ファンドのEXIT上場案件で売出し規模が大きい事や、成長していくための株式公開というより、投資ファンドが投資資金回収の為の株式公開という意味合いが強く投資家に感じられたからだろう。

ウェーブロックホールディングスも同様なケースだ、TOB(株式公開)による非上場化のディール、そして再上場のディールも「みずほ」が絡んだ案件。上場市場が二部市場、公開規模が45億円と大きいことで初値予想もセカンダリー投資も厳しいとの見方が有力だ。




ウェーブロックホールディングス初値予想

 

ウェーブロックホールディングス新規上場企業情報

企業名 ウェーブロックホールディングス(7940)
市場 東証二部
事業内容 各種合成樹脂製品の製造・加工・販売およびそれに付帯または関連する事業
上場予定日 4月10日
売出し 5,266,500
OA 780,000
仮条件決定日 3月21日
ブックビルディング期間 3月23日-3月28日
公開価格決定日 3月29日
申し込み期間 3月30日-4月4日
払込日 4月7日
幹事証券 みずほ証券、野村證券、SMBC日興証券、SBI証券、岡三証券、丸三証券
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ウェーブロックホールディングス目論見書

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