孫正義創業者が会長から取締役へ

ソフトバンク(9934)が4月1日付けで宮内社長が退任、4月1日から副社長の宮川氏(55歳)が代表取締役兼CEOに就任すると人事異動の発表を行った。
ソフトバンクグループ統括する孫正義創業者は現在取締役会長から取締役となる、適切な時期に経営人の世代交代を図るために、同社は2年前から後継者の検討を開始していたという。
証券業界では代表人事抗体によるソフトバンク株価への影響は「ニュートラル」と捉えており、戦略的な推進による中期的な成長加速が出来るのかに注目されている。