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ヤフー上場初の減益決算、アスクル火災で130億円の特損計上

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ヤフー、アスクル倉庫火災で利益減少

ヤフー(4689)が売り気配スタートとなった、2017年3月期の決算発表が株価にネガティブに反応。前日比51円安の474円で寄り付き、約10%下落率となっている。

ヤフーは連結子会社アスクル倉庫火災により特別損失を献上したことが影響した。2017年3月期の連結営業利益は前期比15%減少の1920億円、最終利益は前期比20%減少の1365億円となった。

ヤフーが減益になるのはは1997年に株式公開以来のことで、市場では上場初の減益が株価下落にインパクトとなった。証券会社のアナリストレポートではヤフー決算コメントを出しており、QUICKコンセンサス2062億円を下回る結果となったが、アスクル火災による特別損失130億円の計上でサプライズは無いとしている。

また別のニュースフローでは4月27日付け日本経済新聞朝刊で「ヤフー、ビッグデータ400億円投資 18年3月期」と報じられている。ヤフーがビッグデータを活用した戦略強化により2018年度に400億円を投資するという物。

ECサイト国内最大のヤフーがビッグデータ活用に向けた投資は前向きと評価されるが、きょうは決算発表の減益が強い印象を与えており株価は大幅安となっている。




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