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UUUM初値を下回って終了、初値は公開価格の3.2倍と高水準

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為替1ドル110円台、銀行株が上昇率トップ

UUUM上場オープニングベル

2017年8月31日、大引けの日経平均株価は138円70銭高の19646円24銭、TOPIXは9.76ポイント高の1617.41ポイントで終了。東証一部の出来高は17億7035万株、売買代金は2兆2810億円、値上がり銘柄数1198、値下がり銘柄数723、変わらずは102、UUUM(3990)初値6700円、公開価格の3.2倍となった。

米国市場で過度な地政学的リスクの後退で続伸、北朝鮮ミサイル発射で1ドル108円台まで円高になったが、110円50銭台まで円安に戻った事から日本株が買われた。三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)など銀行株の上昇が目立ち、JFEホールディングス(5411)は大和証券がレーティング「2」→「1」へ格上げされたことが好感されて大幅高、神戸製鋼所(5406)も目標株価を950円→1390円へ引き上げられた。

各社からポジティブな投資評価が相次いで出ているのは朝日インテック(7747)、きょうはUBS証券が新規「BUY」でカバレッジ開始、その他にもたくさん評価するレーティングがあるので今後の注目大となろう。ソフトバンクグループ(9984)は1か月ぶりに25日移動平均線を上回ってきそうなチャートとなり、トレンド継続できるかに注目。

サントリー食品(2587)は野村證券がレーティング「BUY」から「ニュートラル」に格下げされたことが嫌気された、東証一部市場の値下がり率ランキング1位のペッパーフードサービス(3053)は、信用取引規制で増担保になっていること、一瀬邦夫社が保有する株式を売却していることが売り材料視された。オープンドア(3926)、KLab(3656)は大幅続落、住友理工(5191)はSMBC日興証券がレーティング「2」→「3」格下げしたことで値下がり率5位となった。

参考北朝鮮ミサイル発射、円高1ドル108円台へ安全資産の円買われる
参考5%ルール大量保有報告書 ペッパーフードサービス(3053)-一瀬邦夫(保有株減少)
参考成功するチャートの見方とは?
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UUUM初値6700円、公開価格2050円の3.27倍

上場2日目のUUUM(3990)は午前10時21分に6700円で初値をつけた、公開価格2050円に対して3.27倍という高い初値パフォーマンスとなり、UUUM初値予想は市場コンセンサスを上回る人気ぶりを見せた。

UUUM初値形成後は、6800円が高値となり安値は6020円、引け値は初値比540円安の6160円で取引を終えた。ヒカキン、はじめしゃちょーなど人気ユーチューバーが所属するマネジメント事務所UUUMが新規上場して、ユーチューブ動画成長性や企業タイアップ動画市場の拡大などが期待されているが、初値を下回っての終値となった。

UUUM初値
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