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NTTドコモ、楽天の携帯電話事業参入でも成長性と株主還元に期待

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NTTドコモレーティング新規「やや強気」

NTT docomo

NTTドコモ(9437)株価が立ち直りを見せている、NTT docomoユーザーが多い事や、高い配当利回り、安定した成長性、1単位あたり投資しやすい投資額などが投資家に魅力のある人気株となっている。

1月に楽天(4755)が携帯電話事業に参入すると報じられてから、通信会社の株価が大きく調整した。既存のNTT(9432)、NTTドコモ、KDDI(9433)、ソフトバンクグループ(9984)など競争激化を嫌気されて値下がりした。

世界の株価下落した影響で2月14日を底値ピークから、これら通信株も株価反発が強くなってきた。SBI証券は2月27日付けアナリストレポートでNTTドコモ投資評価を新規に「やや強気」、目標株価3140円とレポートを作成した。

「新規ビジネスの中長期的な成長と株主還元に期待」とするレポートでは、楽天は携帯電話事業に新規参入して市場シェア9%の1500万人を目標と打ち出した。仮に目標が実現すれば大手3社のシェアは単純計算で3%ずつ低下することになる。

アナリストはドコモが新たな成長源を求め、映像、音楽配信、物販、金融決済などで「スマートライフ領域」に推進中と評価。ユーザー数増加は鈍化しても成長継続は可能と評価している模様。

参考SBI証券アナリストレポート
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